ポロン、ご飯待ちでソワソワの図。大分大きくなったと思ったけど、隣のサブくんと比べるとまだまだチッチャイなー。香箱作ると更に小さくコンパクトになるポロン。食欲は他の子の倍以上なのにねー。これからまだ大きくなれるかな。
***崖っぷち犬の里親さんの年齢が67歳と知って驚いた。一人暮らしじゃなければ良いけど・・・って余計なお世話だけど、この先10年以上の犬生があるのに、沢山の応募の中からなぜあえて、と思ってしまったのは私だけか。その里親さんとほぼ同年代の私の両親は、14歳の老ゴールデンレトリバーを飼っているが、これから介護が(犬の)必要になってくると本当に大変だ。自分達だって無理がきかない年なんだから・・・、腰痛めたとか首が痛くなったとかしょっちゅうだ。まあきっと里親さんになるんだからそれ位のことは全て折込済みなんだろう。足腰だって丈夫だろうし、もちろん後を引き受けてくれる人もちゃんといるんだろう・・・。ところで里親にもれた人々にとって、崖っぷち犬とその姉妹犬との違いは何なのか。何故姉妹犬ではダメなんだろうか・・・。来月の譲渡会で姉妹犬に申し込みがありますように。そしてどうかこのことをきっかけに、ペットショップではなくセンターにいる犬たちに手が差し伸べられますように。いや、ペットショップの動物達だって決して安泰ではないんだ・・・。犬つながりで・・・(猫の保護もされてますが)、左にCATNAPさんの活動ブログのバナーを貼りました。ペットブームの影の部分が見えます。センターから保護団体に引き出される犬達の中には純血種も多い。ダックスやチワワ、プードルなど、若い犬だって多い。ペットショップで気軽に買われて、数年で処分に持ち込まれる犬達。こんな飼い主に買われる動物達は不幸だが、大して知識があると思え無いバイトの店員が「飼い易いですよ」と客に犬猫を薦める売り手側の罪も深い。そしてセンターには飼い主に持ち込まれる老犬、老猫も多い。10年も一緒に暮らして何故殺処分に持ち込めるのか理解できない。センターに収容された犬猫は安楽死させられるのではない。ガスで苦しみながら窒息死する。どうしても飼えない、どんなに頑張っても他に引き取り先が見つけられない、というのであればせめて自らが病院に連れて行き、安楽死を頼んだらどうかと思う。センターから保護団体によって引き出される子は一握りだ。数年前に初めてCATNAPさんのHPを見た時は衝撃を受けました。殺処分ゼロを目指して頑張っていらっしゃいます。是非見てみて下さい。里親さんも探しています。犬はコチラ。猫はコチラ。
ポロン、手が長ーい。もちろん足も長い。そして尻尾は・・・ない。写真のカオが怖いのは、フラッシュのせい!・・ですよ♪
***ところで、こちらのキジ兄妹ですが、このまま保護主Nさんの元で暮らしていくこととなりました。里親さん募集は終了いたします。
前に我が家に来るかも・・と書いていた甘えん坊猫。本日、意気揚々とお迎えに出掛けたのだけど、捕まえることができなかった!>_<そうなんです、まだ外にいる猫なのですよ。私の特に好きな柄、白黒ハチワレ猫で、白い部分がかなり薄汚れた猫なのだが、とても人好きで性格の良いカワイイ子なのだ。しかし残念ながら今日は捕まえられず・・・。無念の帰宅。子猫じゃないし(1歳くらい?)、健康状態も良く分からないし(見た目は元気)里親さん探しは簡単じゃないと思うけど、あまりに人懐こい子は家猫にしてあげたい。こんなに寒いと特にそう思う。もちろんそんな子は外にいくらでもいるのだけど、せめて自分に縁の合った子くらいは・・・。もうケージにベッドもトイレも入れて用意してあるのに・・。また次回に挑戦だ。どうかその時会えますように。***きょうは可愛いお花のお土産を頂きましたよ。
Nさん有難うございました。^^
ポロン、まだビビリーだけど、座っている人は安心だからタタッと甘えにやってくる。立ってる人はちょっとコワイ。私が近づいても逃げることがある。家中自由に過ごさせてあげてたら、もっと「なれなれ」だったと思うんだけどな、ポロン。我が家に来てもうかれこれ半年近くだから。常に人と同じ部屋にいて、寝るときも一緒に、というふうにしてあげたいけどキャリアの飼い猫たちがいる我が家では無防備にできない。エイズのこじくんとの接触はあまり敏感にはなっていないが、白血病の子とはそうは行かない。念のためワクチンはしているけど。だから里親募集をする子は一部屋で隔離するのが基本、せめて一緒の部屋で寝たいけどそうすると長男コロ王子が怒る→血尿を出す(結構関連あると思われる)、なのでそれもあまり出来ない。それでも去年の夏我が家に来たときと比べてみたら、全然違う。別猫です。荒んでたからな~ポロン。あともうちょっとばかりビビリが克服できたらいいね、それとご飯への執着ももうちょっと・・・。もうご飯に困ることはないんだから。それと不安げに私をチラチラ見ながら食べるのもやめようね。心配しなくても横取りなんかせんから!(笑)
ノンタン、お気に入りの場所がいっぱいなのです。
この男捕まったんですね。昨日ニュースで顔出しでした。
「ネコ次々譲り受け虐待、愛護法違反で男逮捕へ…横浜」動物病院から猫を譲り受けては虐待していたとして、神奈川県警南署は16日にも、横浜市内の無職男(42)を動物愛護法違反の疑いで逮捕する。調べによると、男は昨年9月ごろから、同市内の動物病院で引き取り手がなくて処分される猫を無料で譲り受けていたが、猫は相次いで行方不明になり、舌を切られたり、腰の骨を折られたりした猫もいたという。
1月16日 読売新聞より
昨年から色々なサイトでこの男と思われる情報が流れてたので知っていました。主に動物病院を狙って子猫を受け取っていたようですが横浜のボランティアさんの知るところとなり発覚したようです。この方は早い段階から再三にわたり警察を訪ね捜査の依頼をしていたようですが「猫の虐待程度」のことではそう簡単に警察は動きませんので、昨日の逮捕に至るまでは大変な苦労をされたのだろうなと想像します。動物病院には捨て猫や入院のまま置き去りにされる猫も多く、その対応も病院によって違います。愛護活動に熱心な所だとHPで募集をしたり、スタッフに飼ってもらうことが出来たり、また普段から「猫おばさん」の出入りがあれば、貰い手探しを頼んだり・・・、こういうところであれば猫も救われます。しかし保護できない・したくない事情の病院もあるわけで、そこに「子猫いますか」と問い合わせがあれば即身元の確認もせずに渡してしまう所も多いでしょう。そもそも猫を捨てる人間がいて、病院が迷惑を被っている事実は否定できませんし、そんな悪いやつがいるとは思わなかったというかもしれません。ですがボランティアの努力によって獣医師会から病院に向け注意文が出ていたにも関わらず、その後もこの男に5匹の猫が引き渡されていたというのには・・・。この男は一般の里親会にも姿を見せたり、里親希望の電話を掛けていたようですが、「家に届ける」と言うと「やっぱりいらない」と態度を変えていたようで、病院からの譲渡以外で被害は無かったようです。虐待行為を楽しんだり、それを2chに載せて喜んだり、こういう人間が後を絶ちません。猫の里親探しで譲渡条件や契約書へのサイン、自宅へのお届け、などを求めるのはこのような人間からの接触を排除したいためで、決して選好みしたいってわけではないんです。虐待目的で無いにしろ、お見合いでは普通の人だったのに自宅に行ってみるとテレビで見るような汚屋敷だった(私じゃないけど実話)とか、メールだけ、電話だけ、お見合いだけ、では分からないことも多々あります。ごく普通の猫を飼いたい方々には、契約書とまで言われるとちょっと驚くかもしれませんが、このような残酷な事件が起こる世の中ですので、色々と決め事を多くさせてもらっています。そんなわけで、うるさいかもしれませんがお許しいただければと思います。一番重要なのは動物を虐待する人間・動物を安易に飼い、殖やし、捨てる人間をどうにかすることで、そのためにも刑罰を重くして欲しいですね。命なんですからね。何より大事な。
小太郎&豆太郎兄弟の可愛い様子が届きましたよ♪マメコタは去年の暮れに去勢手術も無事に終わりました。最近は体もかなり大きくなり少年から青年に成長しているといった感じです。コタは我が家の猫三匹の中でも一番ビビリ屋さんですが、気がつくとピタリとくっついてくる甘えん坊さんです。マメは何故か一人ポッチャリさんで、子供体型のまま大きく育って?います。どこでもお腹を出して寝るので大物になりそうな予感がします。最近は先住猫のラムサンも含めそれぞれの個性が育ってきて楽しいです。マメコタはわんぱく盛りで、台所の粉寒天をばらまいたり、カーテン登りに挑戦したり、インスタントラーメンに果敢に挑んで袋を開けたり、話題にこと欠きません。
何つけてんのポロン?
えー?土佐犬か。
面白いなーポロン。
ポロンが首に下げてたのはコレ。
どうやら持ち手を首に通したまま引き千切った模様。遊び倒してくれて私は嬉しいよ。
午後3時過ぎから探し始めたのであっという間に暗くなったのですが、なかなかノンタンは姿を見せず。7時頃には再び緊急帰宅したご主人も加わって総出で捜索を開始したものの気配はなく、8時も過ぎあとはKさんに任せて帰ろうとした時、奥さんが鈴の音に気付きました。ノンタンは鈴の付いた首輪をしているのです。そしてまさかとKさん宅の庭を見ると居間のサッシの前にノンタンがいました。どうやらこの家が戻るべき場所だと分かっていたよう・・・。居間のサッシを開け放ち、既に庭から姿を消したノンタンを再度庭に追い込もうと試みましたがあえなく失敗。そしてあるお宅の庭の室外機の上にちょこんと座っていました。垣根越しにゆでささみを投げてみると、ものすごい食いつきよう。かなりお腹が空いているようで、これはチャンスと垣根から体を全部出した時に洗濯ネットを使って捕まえようと頑張ったのですが、とても警戒していて捕まえるのは無理でした。そのうちノンタンはまた移動を開始して姿が見えなくなりました。鈴の音だけはチリンチリーンと響き渡っていて、近くにいるのは分かったのですが。首輪ってとても役に立ちますネ!! 初めてその威力を知りました。その後も近所の方に御協力頂きトライしたものの捕まえることはできず、とりあえず捕獲ケージを設置して帰ることにしました。捕まえられなくて残念だったけど、近くにいて帰る家を認識しているようだし、元気な顔が確認できて、私はとにかくそれだけでもうすごくホッとしたのです。きっと大丈夫だと思いました。そして帰宅後12時近くになって、Kさんよりノンタンがサッシから帰宅したとの電話をいただきました。ノンタンは私達が帰った後、ご主人が見回り中に見つけ、室内にいた奥さんとの連携で庭に追い込み自ら居間に入っていったそうです。帰宅後はご飯をもりもり食べて、再会した弥七君と舐めあい、死んだように(笑)寝ていたそうです。その後の事はコチラの通りで、ノンタンはこのままKさん宅で暮らしていきます。無事に戻ってくることができて本当に良かったです。里子に行った猫が脱走したのは今回が初めてで、私も慌ててしまいました。しかし翌日には解決しましたし、Kさんご主人も見つかる前の段階で「必ず捕まえる」と約束してくれていました。奥さんも一生懸命捜索してくれていましたし、お子さん達も頑張って協力してくれてました。寒い中・・・。(涙)でもこのような幸運な例ではなく、もしも行方不明になったり、交通事故にあってしまったら・・。里親さんのみならず幸せになって欲しいと送り出した私もとても辛いです。開口部の多い一戸建てのみならず、マンションからの転落事故死の話も聞きます。みなさま、今一度脱走防止の確認を御願い致します。もちろん私も改めて気を引き締めます。脱走防止に詳しいHPなど、とても参考になりますのでぜひ見てみて下さい。●脱走防止大作戦「ねこまた倶楽部」さんより●脱走についてのケーススタディ「CAT'S EYES & CAT'S HANDS」さんより●同居の工夫・猫と暮らす知恵「猫とネコとふたつの本棚」さんより万全な脱走防止対策で、安全&安心の楽しい猫ライフを!!